会員館紹介
国立アイヌ民族博物館National Ainu Museum
アイヌ民族は、日本列島北部周辺、とりわけ北海道の先住民族で、日本の多数者である和人とは異なる言語や文化、歴史を持っています。民族名称である「アイヌ」という言葉は、「人間」などを意味するアイヌ語です。国立アイヌ民族博物館は、アイヌ民族の誇りが尊重される社会をめざし、多くの人にアイヌの歴史や文化を伝え、アイヌ文化を未来につなげていくために設立されました。展示は、アイヌ民族の視点で「私たち」という切り口で語る構成になっています。
- ホームページ
- https://nam.go.jp/
- 住所
- 北海道白老郡白老町若草町2-3-1
- 電話番号
- +81-(0)144-82-3914
- メールアドレス
- information@nam.go.jp
- 開館時間
- 9:00~18:00(土日祝・夏 季は20:00、冬季は17:00 まで)
- 休館日
- 月曜日(祝休日の場合は翌日以降の平日) 年末年始(12月29日~1月3日)
展覧会
アットゥㇱ 樹皮でつくった衣服 河岸麗子作第10回テーマ展示「ケレ ヤン、ヌカㇻ ヤン、ヌ ヤン さわる、みる、きく 国立アイヌ民族博物館 2」
国立アイヌ民族博物館では、「みんなが楽しめ、基本展示のことがよくわかる」をテーマにした展示をおこないます。ウポポイではこれからもアイヌ文化を大切にしていきたいと考えています。今回は、そのためにウポポイでどういうことをおこなっているのかの紹介や、基本展示で展示している生活の道具などにさわれる展示をします。
- 開催期間:2026/3/14~2026/5/17
■図録
展覧会
メインビジュアル国立アイヌ民族博物館・国立歴史民俗博物館 共催 第11回特別展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」
1851年のロンドン万博以来、帝国主義・殖産興業を背景に各地で開催された博覧会に、アイヌ民族はさまざまな形で関わってきました。出場者・出品者として、見る・見られる関係の中で刻まれた150年の歩みをたどります。
- 開催期間:2026/6/20~2026/8/23
■図録
「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」
