会員館紹介
知覧特攻平和会館Chiran Peace Museum
平和会館正面
南九州市「知覧」は第二次世界大戦中,陸軍の特攻基地が置かれた地で,この知覧特攻平和会館は,戦争末期の沖縄戦において人類史上類のない特攻作戦で亡くなられた陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料等を収集,保存,展示し,その記録を後世に残し,史実をとおして「二度と悲惨な戦争を起こしてはならない」という平和のメッセージを発信し,平和の大切さ,命の尊さを語りつぎ,世界恒久の平和に寄与することを目的に運営しております。
- ホームページ
- https://www.chiran-tokkou.jp/
- 住所
- 鹿児島県南九州市知覧町郡17881
- 電話番号
- 0993-83-2525
- 開館時間
- 午前9時~午後5時
- 休館日
- 年中無休
展覧会
明日を生きる弟妹たちへ―兄としての最後の手紙
太平洋戦争末期の昭和20(1945)年、沖縄戦において陸軍の航空特攻作戦が行われた。この特攻作戦に従事した飛行兵の平均年齢は21.6歳と、若い年齢の隊員が非常に多かったが、彼らの中には自分よりも幼い兄弟を故郷に残して出撃する者もいた。彼らは自身が出撃した後も健やかに過ごしていけるよう願い、最後の手紙をしたためた。
本企画展は、弟や妹に宛てた手紙や遺書に焦点を当て、当時の家族の絆や特攻隊員が命をかけて守りたかったものに迫るものである。
- 開催期間:2026/4/1~2026/7/17
■図録
展覧会
特攻隊員が最期の時を刻んだ「三角兵舎」
特攻隊員が宿泊した三角兵舎に焦点を当て、兵舎の特徴と隊員が最期に残した手紙や遺書を紹介します。
- 開催期間:2026/7/18~2026/12/4
■図録
