会員館紹介
浦添市美術館urasoe art museum
浦添市美術館外観
企画展示室では、国内外の古代から近・現代美術に至る幅広い美術作品の企画展を行うとともに、一般のグループ展や個展も開催する。
- ホームページ
- https://urasoe-artmuseum.jp/
- 住所
- 沖縄県浦添市仲間1-9-2
- 電話番号
- 098-879-3219
- メールアドレス
- info@urabi-owy.gr.jp
- 開館時間
- 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時半まで)※金曜日は午後7時まで(入館は午後6時半まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日にあたる日は開館)、12月29~1月3日
展覧会

漆芸家シリーズ2026「照屋和那展」
当館で令和元年度まで開催していた、毎年一人の漆芸家を取り上げて紹介する漆芸家シリーズ。7年ぶりの開催となる今回は、「照屋和那展―素材と漆―」と題し、漆芸家・照屋和那氏の作品と活動を紹介します。
沖縄県那覇市生まれの照屋氏は、石川県立輪島漆芸技術研修所で蒔絵と髹漆を学び、重要無形文化財「髹漆」保持者・赤地友哉に師事、研鑽を積みました。第30回日本伝統工芸展(昭和58年度)で、日本工芸会総裁賞を受賞、日本工芸会正会員となりました。日本工芸会退会後は、素材にこだわり、その素材を生かしたかたちや質感・色を追求し、制作を続けています。
本展では、色漆を重ねる描彩の手法を用いた和那氏の原点ともいえる作品をはじめ、植物など多様な材を素地として用いた近作の漆器など約90点を展示します。心躍る多彩な作品をお楽しみください。
- 開催期間:2026/9/18~2026/10/12
■図録
展覧会
久場とよ・座間味末子作品展(C)うらび運営共同企業体首里城復興祈念 琉球創作人形と絵画で伝える沖縄歴史夢物語 久場とよ・座間味末子作品展
「琉球王朝文化の優雅さ及び暮らしに根ざした生活風習を、人形を架け橋として国内は元より世界のウチナーンチュと海外の人々に伝える」ことを目的に、2012年、特定非営利活動法人沖縄県琉球創作人形協会が設立された。その初代理事長であり画家の久場とよ(1921-2017)と、久場に師事した琉球創作人形作家の座間味末子(1948-)が思いを込めて制作した多彩な作品を紹介する。
時間:9:30~17:00(金曜は19:00まで)、入館はいずれも閉館の30分前まで、月曜休館(10/12は開館)
観覧料:一般 950円 (850円) / 中高大学生 650円(550円)/小学生以下無料※( )内前売価格、各種障がい者手帳お持ちの方は無料、付き添いの方は有料、前売券は浦添市美術館受付にて6/16(火)より販売
主催・お問合せ先:うらび運営共同企業体【098-879-3219】
特別協力:特定非営利活動法人 沖縄県琉球創作人形協会
後援:浦添市・浦添市教育委員会/沖縄空手道首里手松林会尚武館道場
- 開催期間:2026/9/30~2026/10/13
■図録
