会員館紹介
兵庫県立美術館Hyogo Prefectural Museum of Art
兵庫県立美術館外観
兵庫県立美術館は、阪神・淡路大震災からの「文化復興のシンボル」として、2002年に神戸東部新都心(HAT神戸)に開館しました。世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏によって設計された建物は、延床面積・約28,000㎡という西日本最大級の規模。館内では、兵庫県ゆかりの小磯良平、金山平三の作品など10,000点を超える収蔵品から選りすぐって展示する「コレクション展」や、国内外の名品を紹介する「特別展」をはじめ、コンサートや映画会など、さまざまな芸術文化イベントも毎週開催しています。
また、美術情報センターのほか、カフェなどの施設も備えています。
また、美術情報センターのほか、カフェなどの施設も備えています。
- ホームページ
- https://www.artm.pref.hyogo.jp/
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
- 電話番号
- 078-262-1011
- 開館時間
- 10:00~18:00
- 休館日
- 月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始
展覧会
特別展「国立美術館 コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎 × 山村德太郎 蒐集のパッション ―ロダンを日本へ、具体を世界へ」
兵庫県立美術館で開催、「松方幸次郎×山村德太郎」展。兵庫ゆかりの二大コレクター、松方と山村の美術コレクションが初共演!ロダン《考える人》や、ミロ、エルンストの名作も登場。
- 開催期間:2026/10/10~2026/12/27
■図録
展覧会
2026コレクション展Ⅱ 前衛って何だ!?
「前衛」とは何か、「前衛」の意味するものとは?1986年パリ・ポンピドゥー・センターで開催された「前衛芸術の日本」展から40年。本展では、戦前から戦後まで、さまざまな「前衛」美術を展示します。
- 開催期間:2026/10/20~2027/2/23
■図録
展覧会
2026コレクション展Ⅱ 小企画 美術の中のかたち—手で見る造形 青木野枝 動体
「美術の中のかたち—手で見る造形」展は、作品に触れて鑑賞することができる展覧会です。鉄を素材に制作を行う彫刻家・青木野枝を出展作家に迎えて開催。本展の展示空間にあわせて制作した新作を展示します。
- 開催期間:2026/10/20~2027/2/23
■図録
