会員館紹介
竹中大工道具館TAKENAKA CARPENTRY TOOLS MUSEUM
竹中大工道具館外観
竹中大工道具館は、日本で唯一の大工道具の博物館です。常設展は7つのコーナーに分かれており、唐招提寺金堂組物の実物大模型、五感に響くハンズオン展示などを通して大工道具の魅力をお伝えします。道具館そのものが「匠の技の数々を肌で感じてもらえる場」となっており、建物の各所には大工や左官、瓦師などによる伝統の職人技をちりばめました。
またここは道具を楽しむための博物館ですが、日本人が昔から大事にしてきたものづくりの心を受け継いていくための場でもありたいと考えています。シンボリックで自己主張の強い建築ではなく、人と自然をやわらかにつなぐ存在としての「和」の建築を楽しんでいただけば幸いです。
またここは道具を楽しむための博物館ですが、日本人が昔から大事にしてきたものづくりの心を受け継いていくための場でもありたいと考えています。シンボリックで自己主張の強い建築ではなく、人と自然をやわらかにつなぐ存在としての「和」の建築を楽しんでいただけば幸いです。
- ホームページ
- http://dougukan.jp
- 住所
- 神戸市中央区熊内町7-5-1
- 電話番号
- 078-242-0216
- 開館時間
- 9:30~16:30(入館は16:00まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
展覧会
墨壺百態展チラシ企画展「Sumitsubo in One Hundred Forms/墨壺百態」
糸を弾いてまっすぐな線を引く道具「墨壺」。大工にとって欠かせない道具ですが、いつしか美しさや遊び心を込めた造形も生まれました。流れるような形、細やかな彫刻、動物や縁起物をかたどったもの、時には巨大で使えないほどのものまで。そうした文化は日本だけでなくアジアにも広がっています。本展では、世界の墨壺約100点を集め、その豊かなデザインと物語をご紹介します。
- 開催期間:2026/3/7~2026/5/10
■図録
