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サギのなかまを見つけよう

サギのくちばしや羽は、季節によって色が変わります

  サギ類のくちばしの色や羽の色は、季節により変化します。春から夏にかけて繁殖のためにかざり羽がでたりします。派手な色になった状態を夏羽、冬の間の比較的地味な羽を冬羽といいます。それと同時に、くちばしの色が黒から黄色に変わるものもいます。
 
ダイサギ 夏羽

ダイサギ 夏羽

くちばしは黒く、かざり羽がある。 画像拡大
ダイサギ 冬羽

ダイサギ 冬羽

くちばしは黄色。かざり羽はない。 画像拡大
コサギ 夏羽

コサギ 夏羽

くちばしは黒く、かざり羽がある。目先の部分に赤みがでる。 画像拡大
コサギ 冬羽

コサギ 冬羽

くちばしは黒のままだが、目先の赤みやかざり羽がない。 画像拡大
 

文:ミュージアムパーク茨城県自然博物館 伊藤誠
最終更新日:2009年3月25日

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