• 日本語
  • English

事務局からのお知らせ

国際シンポジウム「博物館と文化的景観」のご案内

「国際博物館の日」を記念して、国際シンポジウムを開催いたします。

  日時: 平成28年5月22日(日) 13時~17時30分

  会場: 東京文化財研究所 地下1階 セミナー室

 

詳細については、日本博物館協会のウェブサイト、または、案内文書にてご確認ください。

ミラノ大会参加ツアーのご案内

本年7月にイタリアのミラノで開催される第24回大会(ICOM Milano 2016)について、航空券とホテルがセットになったお得なパッケージツアーを企画いたしました。大会に参加される方はぜひご利用ください。

UNESCOによる新しい勧告について(2)

2015年11月にUNESCO総会で採択された勧告“Recommendation on the Protection and Promotion of Museums and Collections, their Diversity and their Role in Society” について、ICOM日本委員会による日本語訳が出来ましたので、公表させていただきます。勧告策定の経緯等については、UNESCOの公式サイトで詳しく紹介されていますので、併せてご参照いただければと思います。

なお、『博物館研究』Vol.51 No.2(2016年2月号)には、UNESCOミュージアムプログラム主任・林菜央さんによる紹介記事があります。また、このたび作成した日本語訳については同誌Vol.51 No.3 (2016年3月号)に掲載しております。

2016年「国際博物館の日」について

2016年の世界共通テーマは "Museums and Cultural Landscapes" です。

日本では、公益財団法人日本博物館協会とICOM日本委員会が中心となって、記念事業の実施を呼びかけています。

詳細については以下のウェブサイトにてご確認ください。多くのミュージアムの参加をお待ちしております。

第24回大会(ICOM Milano 2016)のプログラム

本年7月に、イタリア・ミラノで開催されるICOMの第24回大会について、

プログラムの日本語訳を作成しましたので、ご参考までにお知らせいたします。

(参加登録の早期割引は、1月28日までです。)

会員勧誘のためのチラシについて

2019年の京都大会、および、本年7月のミラノ大会に向けて、ICOM会員勧誘のためのチラシを作成いたしました。

博物館関係者のイベント等で配布していただける場合は、まとめて送付させていただきますので、事務局までお問い合せください。 ※ミラノ大会の曜日に誤りがありましたので、修正いたしました。

国際委員会の連絡担当者を募集します

会員の皆様には、2016年のICOMシールと併せて、標記の件に関する文書もお送りさせていただきましたが、

ICOM京都大会の準備のために、30の国際委員会について、連絡窓口になっていただける方を募集いたします。

応募の期限は平成28年1月29日(金)とさせていただきます。

以下のPDFをご確認のうえ、応募用紙をダウンロードして、Eメールにてご応募ください。

ICOMネパールへの義援金についてご報告

本年4月にネパールで発生した大地震について、被災した博物館の復興のための義援金を受け付けておりましたが、皆様からお預かりした義援金(計254,663円)につきましては、ICOMネパールの銀行口座に送金させていただきました。折しも、ICOMネパール委員長のバラト・ワラト氏が文化遺産防災国際シンポジウム(12月13日、京都国立博物館)のために来日されましたので、ICOM日本委員会副委員長の半田昌之(公益財団法人日本博物館協会専務理事)より、義援金の目録を贈呈させていただきました。

ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

事務局の住所が変わりました

公益財団法人日本博物館協会の事務室の移転に伴い、ICOM日本委員会事務局も引っ越しました。

新しい住所等はこちらです。引き続き、よろしくお願いいたします。

〒110-0007 東京都台東区上野公園12-52 黒田記念館別館3F

TEL  03-5832-9108  /  FAX  03-5832-9109

UNESCOによる新しい勧告について

UNESCOの第38回総会において、11月17日、博物館に関する新しい勧告 "Recommendation on the Protection and Promotion of Museums and Collections, their Diversity and their Role in Society" が採択されました。

2012年から準備が始められ、ICOMの全面的な協力のもとに作成されたものです。

博物館に関する勧告の採択は、1960年の「博物館をあらゆる人に開放する最も有効な方法に関する勧告」以来、55年ぶりとなります。加盟国の政策立案担当者に向けたものではありますが、現代における博物館の社会的役割等を示した国際的なスタンダードとして、ご参照いただければ幸いです。

※ICOM日本委員会による日本語訳を準備中です。

 

パリの同時多発テロについて

 11月13日夜(日本時間14日早朝)にフランス・パリで起きた同時多発テロについて、

 ICOM本部から、関係職員は全員無事との連絡がありました。

 改めて今回の事件で犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、

 関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ICOM-ASPAC 2015 がフィリピン・イロイロ市で開催されます

ICOM-ASPAC(アジア太平洋地域連盟)の大会および総会が、フィリピンのイロイロ市で開催されることになりました。

日 程: 2015年12月3日(木)〜12月7日(月)
会 場: イロイロ・コンベンションセンター(フィリピン・パナイ島・イロイロ市)
テーマ: Today’s Museums: Interdisciplinary Approaches
※プログラムや参加登録など、詳細については、下記のサイトにてご覧ください。

Key Concepts of Museology 日本語版の公開について

ICOMの第22回大会(2010年11月、上海)で配布されたリーフレットKey Concepts of Museology について、

会員等有志のご協力により、ようやく日本語版が完成しました。ICOM本部のウェブサイトでご覧いただけます。

21の基本的な概念について紹介したもので、様々な言語への翻訳が進められており、

日本語版は、元のフランス語版から数えて10番目となります。ぜひご活用ください。

ICOM 70周年に向けたセルフィー(自撮り写真)の募集について

ICOM本部では、70周年記念事業の一環として、会員によるセルフィー(自撮り写真)を募集しています。

応募の期限は本年の11月1日までで、良い作品は来年のミラノ大会にて展示される予定です。

詳しい応募方法については、ICOM本部のウェブサイトにてご確認ください。

CIMAM[国際美術館会議]2015東京大会のご案内

CIMAM(国際美術館会議)の2015年の年次総会が、11月に東京で開催されます。

日本の関係者のための特別割引料金(100ユーロ)の申込み期限は9月4日です。

詳細については下記のPDFをご覧ください。

2019年大会の京都開催が決定しました

パリで開かれていたICOMの諮問委員会において、第25回大会の開催地決定に係るプレゼンテーションと投票が行われました。立候補していたのは日本(京都)とアメリカ(シンシナティ)でしたが、京都の得票数がシンシナティを圧倒的に上回り、結果として、京都での開催が決定いたしました。来年のミラノ大会(2016年7月2日~9日)において、調印等の正式な手続きが行われる予定です。

 

※京都大会は、2019年9月1日~7日、国立京都国際会館を主会場として開催の予定です。

 

ネパール地震について

このたびのネパールで発生した地震で亡くなられた全ての方に対し、心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い復旧を心から祈念しております。

今回の地震では、多くの貴重な文化財にも甚大な被害が生じています。ICOM日本委員会は、青木保委員長からICOMネパール委員会のBharat Rawat委員長宛に御見舞と支援の用意があることを伝える書簡を送り、委員長から返信のメッセージとともに、ネパール国立美術館の建物等の被害状況とともに、日本からの支援に対する期待も寄せられています。

今後、具体的な支援要請等への対応につきましては、ICOM日本委員会および日本博物館協会として、関係諸機関との連携の下に、できる限り協力していきたいと思います。

つきましては、取り急ぎ、ネパール国立博物館はじめ地震で被災した博物館を支援するための募金活動を実施しますので、皆さまのご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。 

 

ネパール地震で被災した博物館に対する募金活動にご協力ください

募金は公益財団法人日本博物館協会の、下記「東日本大震災への対応について」の義援金受付口座をご利用ください。当面、20155月から7月末までに同口座にお送りいただいた義援金を、ネパールへの支援に充当することとします。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

受付口座

●みずほ銀行 虎ノ門支店 普通預金

  口座名義:公益財団法人日本博物館協会(コウエキザイダンホウジンニホンハクブツカンキョウカイ)

  口座番号:1265847

●郵便振替   加入者名:公益財団法人日本博物館協会

  口座記号・番号:00190-3-80123

   ※通信欄に「ネパール義援金」とお書きください。

 

2015年「国際博物館の日」について

ICOMによる2015年の世界共通テーマは “Museums for a sustainable society” です。

日本では、公益財団法人日本博物館協会とICOM日本委員会が中心となって、

記念事業の実施を呼びかけています。

詳細について以下のウェブサイトをご覧ください。

国際シンポジウムのご案内

2019年世界博物館大会の京都招致に向けて、ICOM関係者を招へいし、大会開催の意義や国際委員会の活動についての情報を共有し、意見交換を行います。

    日時 : 平成27年5月17日(日) 13:30~17:30

    会場 : 京都国立博物館 平成知新館 講堂

 

プログラムや申込み方法等、詳細については、チラシをご覧ください。

大会招致活動用のロゴマークが決定しました

2019年世界博物館大会の京都への招致活動に使用するロゴマークについて、

15名の方から34作品の応募があり、榊原健祐さんのデザインが最優秀作品に選ばれました。

ご応募くださった皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

2019世界博物館大会招集活動用ロゴマーク

 

2019年イコム大会のロゴマークを募集します

2019年開催の第25回イコム大会(世界博物館大会)の京都招致に向けて、

招致活動に使用するためのロゴマークを公募いたします。

  ※提出期限:平成27年1月9日(金) 

詳細については、公募要項をご覧ください。

「ICOMフォーラム京都」のご案内

2019年世界博物館大会の京都招致に向けて、

大会開催の意義や課題に関する情報共有と意見交換のためのフォーラムを開催します。

   日時 : 平成26年12月23日(火・祝) 13:30~16:30

   会場 : 京都国立博物館 講堂

 

※受付方法が変更になりました。

  事前に申し込みをされた方も、当日参加の方も、

  南門にて開催案内をご提示のうえ、ご入館ください。(当日参加の方は入館料をお支払いください。)   

ICOM-ASPAC アンケート調査の実施について

ASPAC(アジア太平洋委員会)は、ICOMに設置されている地域連盟の一つで、日本を含むアジア太平洋の24ヵ国が参画しています。このたび、「博物館の現状及び要望に関するアンケート調査」の実施について、協力の依頼がありましたのでお知らせいたします。博物館職員のほか、広く来館者を対象としておりますので、回答について、一人でも多くの方にご協力いただけると幸いに存じます。

 

※回答期限:2014年8月末日 (延長されました。)

 

シンポジウムのご案内

日本博物館協会との共催で、ICOM大会の日本招致に向けて日本の博物館界の目標や課題について話し合うために、シンポジウムを開催いたします。 

    日時: 平成26年5月18日(日) 13時30分~17時30分

    会場: 国立新美術館 3階 講堂 (東京都港区六本木7-22-2)

2014年の「国際博物館の日」について

ICOMによる2014年の世界共通テーマは “Museum collections make connections” です。

日本では、(公財)日本博物館協会とイコム日本委員会が中心となって、

記念事業の実施を呼びかけています。

詳細については以下のホームページをご覧ください。

リオ大会参加報告(「博物館研究」10月号より)

リオデジャネイロで開催された第23回大会(ICOM Rio 2013)について、日本委員会事務局にてまとめた速報記事を「博物館研究」10月号(Vol. 48 No.10)に掲載しましたので、ご紹介させていただきます。

ICOM大会の招致に関する検討結果がまとまりました

日本でICOMの大会を開催することの意義や可能性について、昨年8月にICOM大会招致検討委員会を設置し、検討を重ねてまいりました。平成25年3月27日付けでICOM日本委員長に提出された報告書及び骨子について、総会での報告が終わりましたので、公開させていただきます。

平成25年度委員会及び総会について

平成25年5月23日に本年度の委員会及び総会を開催いたしました。

新委員長に青木保国立新美術館館長が選出されたほか、一部役員の変更がありましたので、お知らせいたします。

ICOM Rio 2013 参加ツアーのご案内

ブラジルのリオデジャネイロで開催されるイコムの第23回大会(ICOM Rio 2013)について、

航空券とホテルとビザ申請代行がセットになった「ツアー」をご案内しております。

詳細については、日本博物館協会までお問い合わせください。

入会勧誘のチラシが出来ました

ICOM本部で作成された入会勧誘チラシについて、日本語版を作成しました。

印刷や配布について、事務局への申請は不要です。自由にご活用ください。

2013年の「国際博物館の日」について

ICOMによる世界共通テーマは “Museums (Memory + Creativity) = Social Change” です。

日本では、(公財)日本博物館協会が中心となって実行委員会を組織し、会員館に記念事業の実施を呼びかけています。

詳細については、以下のホームページをご覧ください。

第23回大会(ICOM Rio 2013)の公式サイトについて

3年に1度のICOM General Conferenceが、本年8月に、ブラジルのリオデジャネイロで開催されます。

 日 程:2013年8月10日(土)~8月17日(土)

 テーマ:Museums (memory + creativity) = social change

公式サイトが開設されましたので、お知らせします。

プログラムや登録方法、宿泊先などの情報がご覧いただけます。

参加について、ぜひご検討ください。

ICOM-CECAアジア太平洋地区研究集会について

ICOMの国際委員会の1つであるCECA(Committee for Education and Cultural Action:教育と文化活動委員会)

のアジア太平洋地区の研究集会が、国立歴史民俗博物館で開催されます。 

 日 程:2012年11月30日(金)~12月1日(土)
 会 場:国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市城内町117)
 テーマ:「博物館教育の可能性」
詳細については、国立歴史民俗博物館のホームページをご覧ください。

ICOM-ASPAC武漢会議について

ICOMのアジア太平洋地域連盟(ASPAC)による国際会議が、中国湖北省武漢市で開催されます。前回は2009年12月に日本の国立科学博物館で開催されました。前回同様、ICOM会員でない方も参加いただけます。 

 日 程:2012年9月24日(月)〜9月27日(木)
 会 場:武漢東湖賓館内 東湖国際会議センター
 テーマ:Today’s Museums: Interdisciplinary Approaches
武漢会議のプログラムや参加登録など、詳細については、下記の公式サイトをご覧ください。

東日本大震災について

このたびの東日本大震災により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧を心から祈念しております。ICOM会員をはじめ、日本国内や世界各国からお見舞いと励ましのメッセージをいただきましたことを、お礼申し上げます。






International Council of Museums

財団法人日本博物館協会