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博物館研究


  • 平成28年3月号
表紙:熊野垂迹神曼荼羅図
鎌倉時代、絹本著色、縦105.0×横40.8(cm)
[和歌山県立博物館]
特集「第63回全国博物館大会報告」
目次
  1. 巻頭エッセイ 地域に開かれた大学博物館をめざして―広島大学総合博物館の挑戦  岡橋秀典
  2. 大会概要/第63回全国博物館大会決議
  3. 全国博物館フォーラム2015―博物館の中長期的課題への取り組み  半田昌之
  4. シンポジウム「未来を考える装置としての博物館」  戸髙一成
  5. 分科会1 「博物館と教育」  田邊英男
  6. 分科会2 「博物館と異業種連携」  向田裕始
  7. 分科会3 「博物館と地域振興」  白井比佐雄
  8. 平成27年度棚橋賞・博物館活動奨励賞選考経過及び講評  斎藤靖二
  9. ICOMレポート ICOM日本委員会訳 UNESCO「ミュージアムとコレクションの保存活用、その多様性と社会における役割に関する勧告」  ICOM日本委員会事務局
  10. 支部情報 近畿支部 まちづくり運動とミュージアム ―「平野 町ぐるみ博物館」に学ぶ  伊藤廣之
  11. コレクション 熊野垂迹神曼荼羅図  竹中康彦


  • 最新号(平成28年2月号)
表紙:蛍烏賊の発光
稲村 修
[魚津水族博物館(魚津水族館)]
特集「博物館の専門職員の養成、そのあり方と現行の学芸員制度」
目次
  1. 巻頭エッセイ 「博物館行き」の復権  平田大二
  2. 博物館専門職員養成の諸問題  矢島國雄
  3. 日本的学芸員養成教育のあり方を考える  浜田弘明
  4. 学芸員資格に専門種別を復活すべきとき  森田利仁
  5. 自然史系博物館の専門職員養成と学芸員資格  斎木健一
  6. 博物館登録制度の在り方に関する調査研究委員会の論議から(中間報告)  山西良平
  7. 国際動向 ミュージアムと収蔵品の保存活用、その多様性と社会における役割に関するユネスコの新しい国際勧告の採択  林菜央
  8. 国際動向 多様化する社会を取り込む博物館の役割  岩田侑利子
  9. 支部情報 北信越支部 地域とつながる博物館  大野究
  10. コレクション 「富山のさかな」にこだわって100年の歴史  稲村修


  • 平成28年1月号
表紙:十一面観音懸仏
鎌倉時代 嘉暦元年(1326)、銅造、
直径71.0cm
[観音ミュージアム]
大学における博物館学教育
目次
  1. 大学・短期大学における学芸員養成の現状と課題  宮瀧交二
  2. 学芸員としての実践力の育成をめざして  駒見和夫
  3. 国立教員養成大学における博物館実習の特色と可能性  君塚仁彦
  4. 大学における学芸員教育への信念と不安―いまどきの学生にどう応えるか  梶ヶ谷博
  5. 海外博物館だより 日系ナショナル博物館と移住学習―バンクーバーにおける移民と博物館  小嶋茂
  6. ICOMレポート CAMOC2015モスクワ大会参加報告  植田彩芳子
  7. 支部情報 東海支部 東芝2人の創業者と、東芝未来科学館の目指す場所―54年の歴史と、リニューアル2年目を迎えて  町田琴
  8. コレクション 観音ミュージアム  三浦浩樹


  • 平成27年12月号
表紙:自書告身帖
顔真卿、唐時代・建中元年(780)、紙本墨書、
縦29.6×横220.4(cm)
[台東区立書道博物館]
特集「誰にもやさしい博物館のあり方」
目次
  1. 巻頭エッセイ ユニバーサルデザイン・インクルーシブデザインからみた博物館の評価  平井康之
  2. 感覚しょうがい者に対する全国の科学博物館・動物園・植物園・水族館の取組み状況  生田目美紀
  3. 「誰にも」の一人一人を思いながら―徳島のユニバーサルミュージアムの取り組み  竹内利夫 庄武憲子
  4. 展示見学のバリアをはずす̶知的障害者向けサポートツール「ウェルカム!ナビ」の開発 熊谷香菜子
  5. 都市公園・自然公園・植物館・水族館などにおけるユニバーサルな環境教育プログラムの試み「感じる公園ワークショップ」  宮嶋隆行
  6. 国際動向 台湾の博物館法及び博物館事業について  黄貞燕 邱君妮
  7. 支部情報 東京支部 グローバルな情報発信源としてのソーシャルメディアの活用とコレクションの公開  塙萌衣
  8. コレクション 台東区立書道博物館―「文字」の魅力にとりつかれた中村不折
    鍋島稲子


  • 平成27年11月号
表紙:深鉢形土器
日本 縄文時代前期 紀元前4000~3000年、
高 46.5cm
[松戸市立博物館]
特集「水族館の現状と今日的課題」
目次
  1. 巻頭エッセイ 世界の水族館のネットワーク化にむけて  安部義孝
  2. 水族館の現状と課題  西田清徳
  3. 水族館とイルカ 繁殖の推移―1頭のイルカを通して  勝俣悦子
  4. 水族館における日本産淡水魚の保全  池谷幸樹
  5. 人と自然をつなぐ ―水族館ができる教育活動  天野未知
  6. 海外博物館だより アジア太平洋地域をめぐる現代美術の状況  橋本梓
  7. 支部情報 関東支部 史跡埼玉古墳群と出土品の価値を世界に向けて発信― Google アートプロジェクトへの参加  利根川章彦 辻謙治
  8. コレクション 松戸市立博物館  大森隆志


  • 平成27年10月号
表紙:里浜貝塚出土品(重要文化財)
縄文時代、骨・角・貝、14.8cm(右上)
[東北歴史博物館]
特集「博物館の研究成果と情報発信」
目次
  1. 巻頭エッセイ 宇宙の常識が変わりゆく貴重な時代を生きて  布施哲治
  2. 市民による自然環境調査と特別展の企画・実施  中条武司
  3. 「研究博物館」の組織論と活動論―琵琶湖博物館開設時の主張とその後  戸田孝
  4. 全米に議論を巻き起こした、アメリカ自然史博物館の冥王星展示  渡部義弥
  5. 北海道博物館の新しい自然展示「生き物たちの北海道」  堀繁久
  6. 国際動向 中国の博物館条例―博物館振興と法整備の進展  岡村志嘉子
  7. 支部情報 東北支部 ガレキを歴史に変換する―ふくしま震災遺産保全プロジェクトを考える  高橋満
  8. コレクション 里浜貝塚出土品  菊地逸夫


  • 平成27年9月号
表紙:山田秀三氏がアイヌ語地名調査の
記録を書き込んだ登別の地図
登別市役所、1970年以降、縦64cm×横46cm
[北海道博物館]
特集「観光と博物館」
目次
  1. 巻頭エッセイ 旅と博物館とコーヒーと  塩沢槙
  2. 観光と博物館  宮瀧交二
  3. 科学系博物館の取り組み―博物館資料に見出す観光資源の価値  井上毅
  4. 観光資源としての史跡と博物館  田尾誠敏
  5. 美術館と観光―金沢21世紀美術館の挑戦  落合博晃
  6. 福井発 日本から世界に―福井県立恐竜博物館はお客様のために  田中孝則
  7. 海外博物館だより 美術作品のカタロギングの周辺 ―パリの二つの機関の例から  中林和雄
  8. 支部情報 北海道支部 個人文学館の悩みと生き残りのための取り組み  伊藤大介
  9. コレクション 北海道博物館  田村雅史


  • 平成27年8月号
表紙:鉄皺革包月輪文最上胴具足
初代柳川藩主・立花宗茂所用、桃山時代
[立花家史料館]
特集「博物館のイベント事情」
目次
  1. 巻頭エッセイ 郷土の事象「森羅万象」が対象の小さな博物館―新潟県阿賀野市立吉田東伍記念博物館では
    渡辺文男
  2. 博物館のイベント事情  山本哲也
  3. 博物館で結婚式をおこなう試み―企画展「ふたりのウェディング事情」と博物館ウェディング  門口実代
  4. 博物館機能の社会資源化「琵琶湖八珍」の提案―滋賀県立安土城考古博物館の取り組み事例  大沼芳幸
  5. 「土器片形クッキー・Dokkie(ドッキー)」が作る新しい博物館ワークショップの形  下島綾美
  6. 三角縁神獣鏡チョコ作りワークショップについて  藤川明宏
  7. 文化財を活用したロケ誘致―まちは映像作品の記憶を留めた博物館  土井義行
  8. 国際動向 第109回アメリカ博物館協会(AAM)年次大会に参加して  栗原祐司
  9. ICOMレポート 2019年大会の京都開催決定について  ICOM日本委員会事務局
  10. コレクション 立花家史料館  坪内広子


  • 平成27年7月号
表紙:劉禹錫像
松花堂 昭乗、江戸時代初期、紙本墨画淡彩、26.0cm×36.3cm
[八幡市立松花堂庭園・松花堂美術館]
特集「博物館の防災対策―地震への備え」
目次
  1. 巻頭エッセイ ミニ博物館・荒木集成館の軌跡  岩野見司
  2. 災害の想定規準が上がった時代における日本の博物館建築の立地戦略  安田幸一
  3. 「和歌山県博物館施設等災害対策連絡会議」設立の経過と課題  浜田拓志
  4. 文化財防災ネットワーク推進事業について  栗原祐司
  5. 大規模自然災害発災時における地域中核館の役割
    ―東日本大震災における救援活動を通して  赤沼英男
  6. 第4回美術品梱包輸送技能取得士認定試験の実施について  遠藤啓
  7. 海外博物館だより シンガポールの動物園事情
    ―世界で一番美しい動物園の舞台裏を垣間見る  石田郁貴
  8. ICOMレポート DEMHISTコンピエーニュ大会に参加して  邱君妮
  9. ICOMレポート 進行形の美術館:パブリックの関心とプライベートな資源?CIMAM(国際美術館会議)年次総会報告
    ―2014年11月、ドーハ(カタール)にて  片岡真実
  10. コレクション 八幡市立松花堂庭園・松花堂美術館  川畑薫


  • 平成27年6月号
表紙:重要文化財 朝鮮国書
朝鮮国王 李㦕(イ・ユン)、室町後期、楮紙
縦58.1cm、横118.4cm、厚0.6mm
[都城島津邸]
「平成26年度研究協議会から」
目次
  1. 巻頭エッセイ 古くて新しい課題を見据えて 半田昌之
  2. 平成26年度の研究協議会を振り返って 半田昌之
  3. 平成26年度研究協議会の概要
  4. 平成26年度研究協議会テーマ1「大規模災害と博物館―阪神・淡路大震災から20年を迎えて」に参加して
    金井紀子
  5. 平成26年度研究協議会テーマ2「多様化する博物館の理念と制度―『対話と連携の博物館』の総括(2)」について
    山本雅美
  6. 国際動向 第3回国連防災世界会議の枠組みにおける国際専門家会合について 栗原祐司
  7. ICOMレポート オーストリア、グラーツ市の2014年ICDAD国際会議-「個人コレクターとコレクション」
    マリサ・リンネ
  8. 支部情報 九州支部 西都原の100年 考古博の10年 そして、次の時代へ 東憲章
  9. コレクション 都城島津邸 米澤英昭


  • 平成27年5月号
表紙:百足蝶蜂漆絵椀
作者不明、桃山時代、高11.3cm 幅18.5cm
[高知県立歴史民俗資料館]
「平成26年度新館紹介」
目次
  1. 巻頭エッセイ 公立博物館の存在意義を考える―収蔵庫不足問題を契機に  須藤揮一郎
  2. 平成26年度開館博物館施設一覧
  3. 平成26年度新館紹介
  4. 平成26年度新設館 博物館施設概要
  5. 投稿 「時の記念日」と大正時代の「時」展覧会  井上 毅
  6. 国際動向 Museum2015の成果  矢島國雄
  7. ICOMレポート ICOM-ITC Autumn Training Workshop参加報告  松尾美佳
  8. 支部情報 四国支部 生まれ変わる坂本龍馬記念館―既存館リニューアルと新館建設  亀尾美香
  9. コレクション 高知県立歴史民俗資料館  野本 亮


  • 平成27年4月号
表紙:備後絣 松竹梅に亀甲寿
明治末~昭和初頃、綿(手紡ぎ)、約151cm×34.0cm(反物幅)
[福山市しんいち歴史民俗博物館]
「平成25年度博物館館園数関連統計」
目次
  1. 巻頭エッセイ 常設展示室リニューアルは、博物館の生まれ変わり  小野一之
  2. 虎ノ門だより 平成27年度文部科学省・文化庁における博物館振興施策の概要について
  3. 平成25年度 博物館園数
  4. 平成25年度 博物館入館者数
  5. 国際動向 中国博物館協会会員代表大会と「博博会」  栗原祐司
  6. ICOMレポート ICEE 2014フィンランド大会  渡辺友美
  7. ICOM レポート NATHIST Conference 2014 in Croatia報告  亀井 修
  8. 支部情報 中国支部 竣工70周年を迎えた登録有形文化財 岩国徴古館  青木英子
  9. コレクション 福山市しんいち歴史民俗博物館  児玉弓加子




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