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博物館研究


  • 令和4年2月号
表紙:マネとマネ夫人像
エドガー・ドガ、1868-69年頃、キャンバスに油彩、
65.0×71.0cm
[北九州市立美術館]
特集「博物館の評価これから」
目次
  1. 巻頭エッセイ 「評価」の社会的役割を再考する  源由理子
  2. 結果・成果の検証から、創造的な評価に向けて  佐々木亨
  3. 横須賀美術館の運営評価制度について  沓沢耕介
  4. 琵琶湖博物館の第3 期リニューアルを対象にした評価事例  里口保文 佐々木亨
  5. 経済学から見た博物館評価の必要性―仮想評価法を用いた便益の計測  林勇貴
  6. 変化に対応するための評価戦略―ローリング方式による目標管理システムの構築  村井良子
  7. 支部情報 九州支部 九州歴史資料館の取組とこれから  國生知子
  8. コレクション エドガー・ドガ《マネとマネ夫人像》  奥田亜希子
  9. 日本の博物館制度の行方(5)  半田昌之


  • 令和4年1月号
表紙:四方引出し箱(面)
秋月繁、昭和61年、桐板、29.8×29.8×9.8cm
[新居浜市美術館]
特集「博物館資料の名付け方」
目次
  1. 年頭の所感  銭谷眞美
  2. 博物館資料の名付け方―工芸作品の展示を通して  林克彦
  3. 化石標本の新種記載―瑞浪市化石博物館の「タイプこれくしょん」を例に  安藤佑介
  4. 民俗資料の名称付け  佐々木長生
  5. わかりやすい英文解説を目指して―『紅ミュージアム常設展示図録』の例  島田美季
  6. ICOMレポート ICOM-DRMC大会の開催について  栗原祐司
  7. 支部情報 四国支部 大洲市立博物館の展示・教育活動について―知るは、楽しみなり   山田広志
  8. コレクション 秋月繁「四方引出し箱(面)」  紀伊知実


  • 令和3年12月号
表紙:下関市産恐竜卵化石
前期白亜紀、復元長径100mm、短径82mm
[下関市立考古博物館]
特集「博物館のカビ問題」
目次
  1. 巻頭エッセイ カビはヒトにとってどのような存在か  佐藤一朗
  2. 博物館現場におけるカビ発生予防と発生時の対策  木川りか
  3. 博物館・美術館収蔵物のカビ対策システム化の現状と課題  佐藤嘉則
  4. 災害と博物館の空調・カビ被害~減災にむけて  松本純子
  5. 博物館・美術館におけるカビのモニタリングとリスク低減の実践  間渕創
  6. 動物園・水族館の真菌感染症について―葛西臨海水族園の事例を中心に  杉本悠真
  7. 支部情報 中国支部 鳥取市歴史博物館の開館からリニューアル―資料のなかった博物館の20年  伊藤康晴
  8. コレクション 下関市産恐竜卵化石―遺跡保存運動が寄与した国内初の恐竜化石の再発見  濱崎真二


  • 令和3年11月号
表紙:文楽人形首 傾城
江戸時代末~明治時代、頭長23.0cm
[大阪歴史博物館]
特集「コロナ禍以降の博物館実習を求めて」
目次
  1. 巻頭エッセイ 地域の文化財保全のための技術開発と伝習  多仁照廣
  2. オンラインツールを活用した学生間の合意形成型教育プログラムについて  山内利秋
  3. コロナ禍における館園実習の一例―令和2年度、杉並区立郷土博物館での館園実習  金子さおり
  4. コロナ禍における博物館実習の実施について  有田寛之 濱村伸治 池田真信
  5. 新しい博物館実習プログラムを構築するにあたっての論点  髙橋修
  6. 投稿 コロナ禍の大学博物館―ウェブ学生展覧会を通じて考えるバーチャルミュージアムの今昔、そして未来
    へ  棚橋沙由理
  7. 博物館だより 津和野町郷土館の開館100周年について  小杉紗友美
  8. 支部情報 近畿支部 開館30周年を迎えた姫路文学館  甲斐史子
  9. コレクション 文楽人形首 傾城  澤井浩一
  10. 東日本大震災から10年(4) 「資料ネット」による地域歴史資料保全活動の全国的展開  奥村弘


  • 令和3年10月号
表紙:粉引茶碗 銘楚白(石川県指定文化財)
朝鮮李朝時代16世紀、口径11.8~13.1cm、
高台径5.6cm、高8.4cm
[石川県立美術館]
特集「近代化遺産と博物館」
目次
  1. 巻頭エッセイ 博物館と近代化遺産が発信するSDGs―別子銅山の産業遺産を通して  末岡照啓
  2. 酒造工場から美術館へ―記憶の継承  石川達紘
  3. 近代化遺産を巡る“文化観光”の実践―よこすかルートミュージアム  高木厚
  4. 近代化遺産とフィールドミュージアム―琵琶湖疏水記念館の取組に即して  久岡道武
  5. 山本作兵衛コレクション―ユネスコ「世界の記憶」登録から10年の歩み  朝烏和美
  6. 投稿 尼崎市における産業遺産・産業資料の調査・保存と歴史博物館での活用  桃谷和則
  7. 投稿 北海道大学総合博物館における来館者調査の報告―回収数と回収率を高める調査を目指して  
    徳永陽子 山下俊介 山本順司
  8. 支部情報 北信越支部 「来館者と共に成長する博物館」能美ふるさとミュージアムの誕生  鎌田康平
  9. コレクション 粉引茶碗 銘楚白(こひきちゃわん めいそはく)  村瀨博春


  • 令和3年9月号
表紙:生駒山宇宙科学館:立面図
U研究室、昭和43年、427×600mm
[国立近現代建築資料館]
特集「インターネットを通じた展示公開」
目次
  1. 巻頭エッセイ 展示のDXとミクストリアリティ  近藤智嗣
  2. ColBase―国立文化財機構所蔵品統合検索システムについて  村田良二
  3. ストリートビューによる博物館バーチャルツアー  西田泰民
  4. ∞への熱情 軍艦島デジタルミュージアム―立入禁止区域をデジタルで再現・展示することの長所と課題  久遠裕子
  5. コロナ禍で変容する「展示の現場」―第四のミュージアムのデジタル化  小森真樹
  6. 投稿 収蔵庫の浸水を想定した資料搬出訓練の実践と課題  武田周一郎 千葉毅
  7. コレクション 生駒山宇宙科学館 立面図  田良島哲
  8. 東日本大震災から10年(3)10年でできるようになったことと、まだのこと 鈴木まほろ
  9. 日本の博物館制度の行方(4)  半田昌之


  • 令和3年8月号
表紙:水月湖年縞ステンドグラス-E37
約46,116~46,360年前(写真部分)、
16.0×10.0cm(写真部分)
特集「戦禍とコレクション」
目次
  1. 巻頭エッセイ 原爆がもたらしたもの、奪ったもの―「記憶の博物館」の軌跡と課題  志賀賢治
  2. 日本陶磁器コレクションの破壊と保全―国立セーヴル陶磁器美術館とピアッティ家の戦災コレクションから考
    える  北野珠子
  3. 戦渦に巻き込まれたシリア、アフガニスタンの文化財―文化財を預かる博物館の使命  井上洋一
  4. 横河民輔博士寄贈の東洋陶磁コレクション  三笠景子
  5. 戦禍を逃れた美術品  田代佳子
  6. 動物園・水族館と戦争―その複雑な関係  溝井裕一
  7. ICOMレポート ポストコロナを見据えたICOMの運営  栗原祐司
  8. 博物館だより 原美術館の40年  内田洋子
  9. コレクション 水月湖(すいげつこ)年縞ステンドグラス-E37  北川淳子


  • 令和3年7月号
表紙:誕生
池田学、平成25~28年、紙にペン、インク、透明水彩、
300.0×400.0cm[佐賀県立美術館]
デジタルアーカイブ:凸版印刷株式会社
特集「SDGsと博物館―まずゴミ問題を博物館で考える」
目次
  1. 巻頭エッセイ 環境を考えるミュージアムの活動  松岡俊和
  2. 海ごみ問題と博物館  高田浩二
  3. 環境問題を考えるミュージアム活動―海ごみ問題に関連した博物館の教育普及事業について  和木美玲
  4. 水族館で考える海洋プラスチックごみ問題 環境教育の拠点「エコ・アクアリウム ~海の未来を考えよう!
    ~」の設置  栗田正徳
  5. なぜ動物園で駆除された動物を餌として利用するのか?―廃棄物の利用で終わらせないために  伴和幸
  6. ダンボール什器を活用した巡回展活動から特別展のゴミ問題を考える  渡辺友美
  7. ICOMレポート 2021年国際博物館の日について  栗原祐司
  8. 第10回美術品梱包輸送技能取得士認定試験の実施について  遠藤啓
  9. 支部情報 九州支部 中冨記念くすり博物館の活動について  前田ゆい
  10. コレクション 池田学《誕生》  秋山沙也子
  11. 東日本大震災から10年(2) 揺れ続ける被災地から  山内宏泰
  12. 日博協だより 「博物館が持続的に社会的役割を果たすために(お願い)」の発出について


  • 令和3年6月号
表紙:東洋唯一の地下鉄道 上野浅草間開通
杉浦非水、昭和2年、リトグラフ、
オフセット・紙、91.4×62.0cm
[愛媛県美術館]
特集「これからの博物館制度を考える」
目次
  1. 巻頭エッセイ 博物館学と博物館法  布谷知夫
  2. シンポジウム「これからの博物館制度を考える」の概要
  3. 地域の総合系博物館から考える法制度―利用者からの視点、まちや自治体からの視点  可児光生
  4. 美術館学芸員から見る博物館法改正の動き  安田篤生
  5. 博物館の多様性を尊重した法改正を期待する―科学系博物館の立場から  濱田浄人
  6. 動物園は博物館なのか?―知り・学び・守る場としての動物園  村田浩一
  7. 博物館制度と水族館の「資料」  錦織一臣
  8. 「昆虫館」の生体展示について  渡部浩文
  9. 日本のプラネタリウムと博物館制度  渡部義弥
  10. 博物館としての公開天文台  安田岳志 井上毅 松尾厚 宮本孝志 武藤祐子 高野敦史
  11. 博物館法制定70周年記念インタビュー(1)下津谷達男
  12. ICOMレポート ICOM博物館定義見直しの動向  栗原祐司
  13. 支部情報 四国支部 坂の上の雲ミュージアム 企画展のあゆみ  德永佳世
  14. コレクション 杉浦非水「東洋唯一の地下鉄道 上野浅草間開通」  長井健
  15. 日本の博物館制度の行方(3)  半田昌之


  • 令和3年5月号
表紙:盆踊り
清水比庵、昭和48年、紙本着色、33.9×48.0cm
[高梁市歴史美術館]
「令和2年度新館紹介」
目次
  1. 巻頭エッセイ コロナ禍以降のミュージアムが直面する課題  片岡真実
  2. 令和2年度開館博物館施設一覧
  3. 令和2年度新館紹介
  4. 令和2年度新設館 博物館施設概要
  5. 支部情報 中国支部 島根県立三瓶自然館における展示リニューアル  井上雅仁
  6. コレクション 清水比庵「盆踊り」  三宅裕子
  7. ICOMレポート 「博物館の定義フォーラム」開催
  8. 東日本大震災から10年 東日本大震災と博物館  真鍋真


  • 令和3年4月号
表紙:美人図
曾我蕭白、明和元年頃、絹本着色、107.3×39.4cm
[奈良県立美術館]
「令和元年度博物館園数関連統計」
目次
  1. 巻頭エッセイ COVID-19と博物館  青柳正規
  2. 虎ノ門だより 令和3年度 文部科学省・文化庁における博物館振興施策の概要について
  3. 令和元年度 博物館園数
  4. 令和元年度 博物館入館者数
  5. 支部情報 近畿支部 滋賀県立琵琶湖博物館が展示交流空間のリニューアルで目指すもの  山川千代美
  6. コレクション 美人図  松川綾子
  7. 分類索引(Vol.55 No.4~Vol.56 No.3)
  8. 日本の博物館制度の行方(2)  半田昌之
  9. 日博協だより 新型コロナウイルスはどの程度博物館にダメージを与えたか―緊急アンケート調査結果報告




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