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トップページ > 主な事業:新型コロナウイルスと博物館

新型コロナウイルスと博物館

 社会がどのような状況にあろうと、博物館には、人々が健全な日々を送るために果たせる大切な役割があります。
 今、博物館は、新型コロナウイルス感染拡大という世界的課題の中で、その役割を果たすためにさまざまな取組をしています。日博協は、博物館を支援し、その取組をご紹介します。

文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業<第3次募集のご案内・申請手続き等について>

第3次募集の受付期間:9月17日(金)~10月15日(金) ◆ただ今、受付中◆

募集案内(第3次募集)をご覧ください。書類の提出は電子メールで行います。押印や原本の郵送は必要ありません。

 

●第2次募集からの変更点●

空調設備等の改修、国公立に加え、私立施設も対象になりました。

 

●次のような補助ももちろん可能です●

・「空気の汚れを可視化したい」 ⇒空気汚染モニタリング機器は対象です!

・「和式トイレを様式にしたい」 ⇒トイレの抗菌改修であれば対象です!

・「Wi-Fiが欲しい」 ⇒配信環境整備のためのWi-Fi環境構築は対象です!

・「小さな施設も対象にして欲しい」 ⇒入館者数の要件はありません

他にも、感染症対策や「新たな活動」に向けた配信等の環境整備に必要ないろいろな経費が補助対象となります。

 

●お早めにご相談ください●

「このような経費は対象になるだろうか?」「書類の書き方がわからない」など、ぜひご相談ください。申請締切り間近になるとお問い合わせが増え、十分なご案内ができない場合が考えられます。お気軽に博物館感染症対策支援室(電話03-5832-9108)までご相談ください。お待ちしています。


文化芸術イベントのチケット払戻請求権を放棄した際の 寄付税制適用について

*博物館等文化財や多様な資料が展示・保管されている空間では、消毒液等を使用せずに不活性化を待つことが望ましいとされますが、今回の状況では消毒液の使用や通常と異なる換気等の措置が必要と判断される場合も想定されます。その際、文化財や資料等の保全に関し疑問や質問のある施設は、上記「作品消毒の窓口」にお尋ねください。 


■ 新型コロナウイルスに関する博物館の新たな取組

「おうちで・学校で博物館」
 
博物館に行けなくても、作品を鑑賞したり、展覧会を観たり、館長さんや学芸員の話を聞いたり、博物館を楽しむ仕掛けが満載です!! 
(それぞれのプログラムについてのお問合せは、各博物館までお願いします)

 

博物館ごとの取組
 

博物館の皆さまへ:
自館の取組を日博協までお知らせください。本ページにてご紹介させていただきます。

 




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