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大規模災害への対応について

4月14日に発生した熊本県を中心とする地震で、犠牲になられた方々に対し謹んでご冥福をお祈り申し上げます。また、被災されたすべての方に心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

今回の地震では、熊本・大分県内で当協会の会員である17施設を含め、多くの博物館施設や文化財にも大きな被害が発生しています。日本博物館協会は、今後、国立文化財機構に設置されている文化遺産防災ネットワーク推進本部をはじめ全国の関連機関との連携の下に、被災した博物館や文化財のレスキュー活動等に対し、出来得るお手伝いをさせていただく所存です。

 

日本博物館協会では、これまで東日本大震災の復興を目的として募集してきました、【「被災博物館復興支援事業」への参加志望登録のお願い】に登録していただいている会員館の職員がおられます。今後、今回の熊本を中心とする地震への対応を含め、改めて大規模災害時における博物館施設や文化財の復興支援事業への参加者を募集させていただきたいと思います。

 

皆さまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 

 

募金・寄附のお願い

東日本大震災への対応について

発災以来、平成28年3月末までにお預かりした義援金は7,928,290円となりました。

多くの方々のご厚志に対し、心より感謝申し上げます。

この義援金については、今後の東日本大震災により被災した博物館へ、復興を進めていくために必要な資金としてお渡しさせていただきます。

 

熊本地震を含めた今後の大規模災害への対応について

日本博物館協会では、今回の熊本地震への対応を含め、今後発生が危惧される大規模災害において、被災した博物館施設や文化財の救援や復興支援に係る事業に必要な財源を確保するために、募金・寄附をお願いすることといたしました。

 

趣旨をご理解いただき、一層のご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

受付口座  ●みずほ銀行 虎ノ門支店 普通預金

             口座名義:公益財団法人日本博物館協会(コウエキザイダンホウジンニホンハクブツカンキョウカイ)

             口座番号:1265847

                ●郵便振替   加入者名:公益財団法人日本博物館協会

                  口座記号・番号:00190−3−80123

                     ※   通信欄に「支援募金」とお書きください。   

 

  ◎公益財団法人日本博物館協会への寄附は、所得控除の対象となります。

      詳細は事務局までお問い合わせください。

 

 

 

「被災博物館復興支援事業」への参加志望登録のお願い(平成28年度)

日本博物館協会では、東日本大震災の発災以来、被災地域の文化財等の保存修復、博物館の復興をはじめとする活動への人材派遣につき、会員館園のご協力の下に、参加希望者を募ってきました。当協会では、今回の熊本地震への対応は固より、新たに起こり得る災害に対して、今後も全力で支援を継続する所存です。

 つきましては、当協会独自の“絆プロジェクト”として下記の復興支援事業を行うにあたって、改めて専門家派遣等の形でご協力いただける方の登録をお願いします。会員館の皆様には、平成28年5月25日付けで以下の文書をお送りしておりますが、ご登録いただける場合は、FAXまたはEメールにて、6月17日(金)までにご回答をお願いします。

 1. 大規模災害により被災した博物館施設・文化財等のレスキューや保存修復事業等に係る事業

 2.被災文化財の保存修復等に関する展覧会の企画・巡回等、および被災博物館の復興を支援するための事業

 

平成27年度の取り組み

日本博物館協会では、被災地域の文化財等の保存修復、博物館の復興をはじめ、新たに起こる災害に対しても、今後も全力で支援を継続する所存です。つきましては、当協会独自の“絆プロジェクト”として下記の復興支援事業を行うにあたって、専門家派遣等の形でご協力いただける方の登録をお願いします。会員館の皆様には、平成27年4月25日付けで以下の文書をお送りしておりますが、ご登録いただける場合は、FAXまたはEメールにて、5月29日(金)までにご回答をお願いします。

 1. 被災地域自治体・博物館等からの要請に基づく文化財レスキュー等に関連する事業

 2. 被災文化財、レスキュー活動をテーマとする展覧会の企画・巡回等の事業

 

義援金のお願い(受付期間を延長しております)

平成24年度までにお預かりした義援金は6,309,443円となりました(平成25年3月末現在)。

多くの方々のご厚志に対し、心より感謝申し上げます。

平成25年度も引き続き、義援金の受け付けをさせていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

受付口座

●みずほ銀行 虎ノ門支店 普通預金

  口座名義:財団法人日本博物館協会(ザイダンホウジンニホンハクブツカンキョウカイ)

  口座番号:1265847

●郵便振替   加入者名:財団法人日本博物館協会

  口座記号・番号:00190-3-80123

   ※通信欄に「義援金」とお書きください。

 

平成25年度の取り組み

 日本博物館協会では、福島県警戒区域の博物館・文化財が置かれた厳しい状況に鑑み、今後、当該地域の復興に重要な役割を果たす博物館・文化財に対し、しっかりとした対応を各方面に訴えるために、提言文を発表するとともに全力で協力することを決意しました。

 また、提言の内容にご賛同いただける機関、団体にお声を掛け、できるだけ輪を広げていきたいと考えております。つきましては、本提言にご賛同いただける団体がございましたら、是非お知らせくださいますようお願い申し上げます。ご賛同いただける団体につきましては、今後順次追加して参ります。

 なお、今回発表した提言文は、文部科学省、文化庁、福島県をはじめ、関係区域の自治体に宛て、文書で提出いたします。

 今後の取組につきましては、随時情報提供をさせていただきますが、引き続きご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

福島県警戒区域の再興を担う博物館の復興・再生に向けて(提言)

「被災博物館復興支援事業」への参加志望に関する調査

文化庁の支援のもと実施されてきた被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業)については、平成24年度をもって終了となりましたが、日本博物館協会では、独自の“絆プロジェクト”として下記の復興支援事業を行う予定です。この事業の実施にあたって、専門家派遣等の形でご協力いただける方の登録をお願いします。会員館の皆様には、平成25年4月25日で以下の文書を送付しておりますが、ご登録いただける場合は、FAXまたはEメールにて、5月31日(金)までにご回答をお願いします。

 1.被災地域自治体・博物館等からの要請にもとづく文化財レスキュー等に関連する事業

 2.被災文化財、レスキュー活動等をテーマとする展覧会の企画・巡回等の事業

平成24年度の取り組み

「博物館絆プロジェクト」の発足について

昨年3月11日に発生した東日本大震災では、特に東北3県で、多くの博物館の建物や資料に被害があった。博物館は、資料を通して、地域の人々に、先人の歴史や生活等について、調査研究し、展示して、さらに教育普及活動を行っているがこのたびの震災では、先ず人命と人々の生活の確保が優先され、心の支えとなる博物館の普及活動までには、なかなか手が行き届かないのが現状である。そのような
現状に鑑みて、博物館学芸員やOB等からなる「博物館絆プロジェクト」を組織・結成して、現地で小・中学生等を対象に被災した地域の博物館が行う教育普及活動を支援するとともに、子どもたちの心のケアを行うこととする。

義援金のお願い

   平成24年度も引き続き、義援金の受け付けをさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
受付口座 ●みずほ銀行 虎ノ門支店 普通預金
  口座名義:財団法人日本博物館協会(ザイダンホウジンニホンハクブツカンキョウカイ)
  口座番号:1265847
●郵便振替
  加入者名:財団法人日本博物館協会
  口座記号・番号:00190-3-80123
   ※通信欄に「義援金」とお書きください。

「文化財レスキュー事業」への参加志望に関する調査について

文化庁の支援のもと実施されてきた被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業)については、平成24年度も継続して実施されることとなりました。日本博 物館協会では引き続き、被災地におけるレスキュー活動への専門家派遣に対する協力しを行っていく予定です。会員館の皆様には、平成24年4月25日付けで 以下の依頼文書を送付させていただきましたが、参加志望者のご登録いただける場合は、FAXまたはEメールにて、5月31日(木)までにご回答をお願いい たします。

対策本部の解散について

 昨年4月に設置いたしました「日本博物館協会/イコム日本委員会 東日本大震災対策本部」につきましては、緊急的な対応という所期の目的をおおむね達成いたしましたので、平成24年3月31日をもって解散させていただき ました。日本博物館協会では、平成24年度も継続して、被災地への支援活動や義援金の受け付けを行う予定です。引き続き、皆様のご理解とご協力を賜ります よう、お願い申しあげます。

平成23年度の取り組み

平成23年度の東日本大震災への取り組みにつきましては、多くの皆様のご協力をいただき誠にありがとうございました。日本博物館協会として初めての取り 組みであった文化財レスキューへの参加につきましても、22館から45名のご参加をいただき、無事所期の目的を達成することができました。また、義援金に ついても、23年度に合計880万円をいただきました。23年5月31日までに頂戴した380万円は、東北支部長を通じて、現地の被災博物館へお渡しいた しました。残りの500万円につきましては、24年度に日本博物館協会が、被災地支援事業として、活用いたしたいと計画しております。実施の段階では、会員各位のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

ご紹介 ~平成23年度全国博物館長会議のパネルディスカッションから

“応援メッセージ”の去る6月15日に文部科学省と共催により実施した全国博物館長会議において、パネルディスカッション「災害と博物館-危機管理、復興」を実施し、出席者に アンケートとして“応援メッセージ”の記入をお願いしました。回答いただいた82件のメッセージのうち、一部をご紹介させていただきます。なお、一部文言 の修正をさせていただきましたことをご了承ください。

被災博物館の復興支援のための義援金のお願い

日本博物館協会では、去る平成23年3月11日に発生した東日本大震災で被災した博物館に対する緊急支援として、会員を対象に平成23年3月22日から5 月31日までの間として義援金の募集を行いましたが、被害の甚大さに鑑み、広く一般の方々からの支援をお願いするために、次のとおり、イコム(国際博物館 会議)日本委員会と共同で、引き続き、義援金の受け付けを行います。海外からも送金いただけるよう外貨の受付口座も設けております。皆様のご理解とご協力 をお願い申し上げます。

 

受付期間 平成24年3月31日まで
受付口座 ●みずほ銀行 虎ノ門支店 普通預金
  口座名義:財団法人日本博物館協会(ザイダンホウジンニホンハクブツカンキョウカイ)
  口座番号:1-265-847
●郵便振替
  加入者名:財団法人日本博物館協会
  口座記号・番号:00190-3-80123
   ※通信欄に「義援金」とお書きください。
●シティバンク銀行 本店 普通預金
  ※平成24年3月で受付を終了いたしました。ありがとうございました。

なお、クレジットカードによる募金を希望される方は、文化庁の支援のもとに行われている「文化財レスキュー事業」の支援団体である公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団へお願いします。

東日本大震災による被害状況調査の結果について

北海道、東北地方、関東甲信越、及び静岡県(計18都道府県)に所在する会員548館に対し、平成23年5月9日付けで調査票をお送りしましたが、5月31日までの回答状況は以下の通りです。お忙しいところご協力いただき、ありがとうございました。

なお、回答いただいた各館の具体的な被害状況等については、文化庁の支援のもとに実施されている「東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業」(文化財レ スキュー事業)の効果的な実施に役立てていただけるよう、同事業の実施本部である被災文化財等救援委員会にも、情報提供いたしております。より詳しい調査 結果については、「博物館研究」9月号にて報告させていただきます。 

  • 回答のあった館  383館 (回収率69.9%)
  • 地震により何らかの影響を受けた館(すでに復旧して運営に支障がでていない館を含む)  151館
  • 建物や設備、展示や資料について、被害が大きかったため運営に支障を生じている、もしくは運営ができない  72館
  • 5月31日の時点でまだ開館できていない施設  26館
  • 被害額(復旧に要する費用)について、具体的に記入のあった金額の合計  約16億5千万円
  • 人的被害については、陸前高田市立博物館と石巻文化センターを除いて、ほとんど無し
  • 「資材や備品などの供給」「専門家の支援」「多人数による館内作業への支援」「保管場所など館外スペースの確保」など、何らかの支援を必要としているところ  21館

東日本大震災に係る対策本部の設置について

日本博物館協会では、このたびの東日本大震災を受けて「東日本大震災緊急対策委員会」を設けて情報の収集・提供や義援金の募金活動等を行ってきましたが、 その機能を充実させて今後の復興事業に積極的に対応し、博物館等の被災状況の把握や復興に向けた救援活動を行うとともに海外に向けての情報発信をしていく ことを目的として、新たに、イコム(国際博物館会議)の日本委員会と共同で「日本博物館協会/イコム日本委員会 東日本大震災対策本部」を設置いたしました。

今後は、国内のみならず、国外に向けた義援金活動の強化を図るとともに、イコムに対して我が国の博物館の被災状況や官民あげての救援活動に関する情報をできる限り的確に提供し、我が国の博物館に対する救援と連帯の強化に努めます。

また、国内における情報収集・提供及び救援活動については、文化庁の支援のもと実施が始まった「東北地方太平洋沖地震被災文化財救援事業(文化財レス キュー事業)」に協力するため、まず、会員館を対象として、文化財レスキュー事業への参加希望の調査と、被害状況の実態調査を実施します。調査によって得 られた情報は文化財レスキュー事業の実施母体である「被災文化財等救援委員会」と共有し、文化財レスキュー事業の円滑かつ効果的な実施の支援に努める予定 です。

今後、博物館復興支援事業の実施に当たって、多くの皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 <対策本部の組織>
   本 部 長  銭谷 眞美  日本博物館協会会長(東京国立博物館長)
   副本部長  近藤 信司  イコム日本委員会委員長(国立科学博物館長)
   参  与  水嶋 英治  常磐大学大学院教授
         遠藤  啓  国立文化財機構理事
         折原  守  国立科学博物館理事
   委  員  神庭 信幸  東京国立博物館保存修復課長
         北村 健一  日本動物園水族館協会専務理事
         小島 道裕  国立歴史民俗博物館資源センター長
         半田 昌之  たばこと塩の博物館学芸部長
         吉澤富士夫  日本博物館協会参与

東日本大震災による被害状況に関する調査について

  ※終了しました。ご協力ありがとうございました。

北海道、東北地方、関東甲信越、及び静岡県に所在する会員の皆様には、平成23年5月9日付けで、東日本大震災による被害状況に関する調査票を送付させて いただきました。被災された館におかれましては復旧の対応等でお忙しいところ誠に恐縮に存じますが、ご回答はFAXにて、できれば5月31日(火)までに お願いいたします。 ※東北6県ではすでに東北支部による被害状況調査が実施されておりますが、このたびの調査では復旧費用の見込み額や支援に関する要望 についての項目もありますので、可能な範囲でご対応くださいますよう、お願いいたします。

これまでの取り組み

3月11日に発生したこのたびの地震により亡くなられた方々に対し、謹んで哀悼の意を表しご冥福をお祈り致します。また、被害を被った多くの方々に対して心よりお見舞い申しあげます。

博物館の被害状況等については、協会として追って実態調査を致したいと思っておりますので、会員館園におかれては、その折にはよろしくご協力下さいますようお願い申しあげます。

また、このたびの地震に関しましては、被災博物館に対する支援の一つとして、義捐金を募ります。これからの博物館の復興について会員博物館をはじめ、会員館園の職員の方々等多くの方々のご支援をお願い致したく、よろしくお願い申しあげます

なお、3月17日付で、文部科学大臣に対してこのたびの震災に伴う博物館施設等の補修に係わる助成制度について要望書を提出しております。

 




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