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国際博物館の日

ICOM(国際博物館会議)では、5月18日を「国際博物館の日」とし、博物館が社会に果たす役割について

広く市民にアピールしています。当協会では、賛助会員の方々から寄付を募り、より多くの皆さまに

博物館に親しんでもらうための活動に取り組んでいます。

 

なぜ5月18日なのか?

1977年にモスクワで開催されたICOMの第11回大会で、「国際博物館の日」を設ける決議が採択されました。

第11回大会は5月18日から29日まで開催されたことから、5月18日を「国際博物館の日」としたようです。

 

2016年の「国際博物館の日」について

ICOM(国際博物館会議)による2016年のテーマは

“Museums and Cultural Landscapes” -博物館と文化的景観- です。

2016年7月にミラノで開催されるICOM大会と同一のテーマとなります。

 

全国で予定されている記念事業等

今年も様々な記念事業が予定されています。

上野(東京都)、北九州、福岡では、ミュージアムウィークが開催されます。

国際シンポジウムのご案内

「博物館と文化的景観」をテーマに、国際シンポジウムを開催いたします。

 

日時: 平成28年5月22日(日) 午後1時~5時30分

会場: 東京文化財研究所 地下1階セミナー室(東京都台東区上野公園13-43)

 

プログラム:

13:00~ 開会挨拶

         有松育子(文部科学省生涯学習政策局長)

          銭谷眞美(日本博物館協会会長、東京国立博物館長)

13:15~ 第1部 講演会

        「ヨーロッパにおける都市博物館と文化的景観について」(仮)

         Marlen Mouliou (ICOM-CAMOC委員長)

        「シンガポールにおける都市博物館と文化的景観について」(仮) 

         Rosa Daniel (ICOMシンガポール委員長)

        「香港における都市博物館と文化的景観について」(仮)  

         香港古物古蹟事務所長 蕭麗娟

15:20~ 休憩

15:40~ 第2部:鼎談「博物館と文化的景観」

         青木 保(ICOM日本委員長、国立新美術館長)

         陣内秀信(法政大学教授)

         吉見俊哉(東京大学大学院教授)

17:10~ 報告「ICOM京都大会の準備状況について」

         半田昌之(日本博物館協会専務理事)

17:20~ 閉会挨拶

         佐々木丞平(京都国立博物館長)

 

参加費: 無料

定員: 100名 (先着順、ICOM会員を優先)

参加申込み方法: 

  平成28年5月15日(日)までに、EメールまたはFAXでお申し込みください。

  件名を「国際シンポジウム参加希望」として、①氏名とふりがな、②ご所属、③連絡先電話番号、④Eメールアドレス、

  をお知らせください。ICOM会員の方はその旨をお書き添えください。

申込先:ICOM日本委員会事務局

  Eメール送信先 icom@j-muse.or.jp  /  FAX番号 03-5832-9109

       

ポスターの送付について

会員館園には、平成28年3月25日付けでポスターを発送しております。

残部がありますので、ご希望がありましたら、日本博物館協会事務局までお問い合せください。

記念事業のリストについては、現在作成しております。期限は過ぎておりますが、

まだ受け付けておりますので、ぜひご協力いただければと思います。

記念事業実施のお願い

記念事業の実施については、平成28年1月25日付けで以下の文書をお送りしております。

実施にご協力いただける場合は、3月28日までに、別紙2にてお知らせくださいますよう、お願いいたします。

※非会員館におかれましても広く実施にご協力いただければ幸いです。

記念事業を企画される方へ

テーマについての詳細は、ICOMによる公式サイトをご覧ください。

博物館向けの事業実施マニュアル(英語版)も併せてご利用ください。

 

 

2015年の「国際博物館の日」について

ICOM(国際博物館会議)による2015年のテーマは

“Museums for a sustainable society” -持続する社会と博物館- です。

 

全国で予定されている記念事業等

全国の博物館・美術館等で様々な記念事業が予定されています(本年の5月18日は月曜のため、5月17日や19日に記念事業を実施される施設が多くなっています。)

国際シンポジウムのご案内

2019年ICOM大会の京都招致に向けて、大会開催の意義や課題に関する情報共有と意見交換のために

国際シンポジウムを開催いたします。

 

日時: 平成27年5月17日(日) 13:30~17:30

会場: 京都国立博物館 平成知新館 講堂 (京都市東山区茶屋町527)

 

プログラム:

13:30~  開会挨拶  青木 保 (ICOM日本委員長)

13:40~  基調講演  長尾 真 (京都大学名誉教授・前国立国会図書館館長)

14:10~  ICOM大会招致活動報告  栗原祐司 (東京国立博物館総務部長)

14:30~  講演1  ICOM大会開催の効果について

                 Kidong Bae (ICOM韓国委員長)

15:10~  休憩

15:20~  講演2  国際委員会活動事例の紹介

                                       Prof. Hugues Dreyssé (ICOM-UMAC委員長)

16:00~  パネル・ディスカッション ICOM大会の京都開催の意義、課題等について

           パネリスト Kidong Bae ICOM韓国委員長)

                   Prof. Hugues Dreyssé ICOM-UMAC委員長)

                  細見良行 (細見美術館館長)

                  深井晃子 (京都服飾文化研究財団理事)

              コーディネーター 半田昌之 (日本博物館協会専務理事)

17:25~  閉会挨拶  佐々木丞平 (京都国立博物館長)

 

参加申込方法: 原則として、事前申込み制とさせていただきます。

           参加を希望される方は、①氏名、②ふりがな、③ご所属を、

           FAXまたはEメールにてお知らせください。

参加費: 無料 (当日受付の場合は入館料をお支払いください。)

申込先: ICOM日本委員会事務局

      TEL 03-3591-7190 / FAX 03-3591-7170

      Email  icom@j-muse.or.jp

  

ポスターの送付について

会員館園には、平成27年3月25日付けでポスターを送付させていただきました。

複数枚を掲出いただける場合は、追加でお送りしますので、日本博物館協会事務局までお問い合わせください。

記念事業のリストについては、現在作成中です。まだ受け付けておりますので、ぜひご協力ください。

記念事業実施のお願い

記念事業の実施については、平成27年1月25日付けで以下の文書をお送りしております。

実施にご協力いただける場合は、3月27日までに、別紙2にてお知らせくださいますよう、お願いいたします。

※本年の5月18日は月曜日になりますので、月曜休館の施設におかれましては、

  5月17日での実施をご検討いただけると有り難く存じます。

※非会員館においても広く実施にご協力いただければ幸いです。

記念事業を企画される方へ

テーマについて詳しくお知りになりたい方は、ICOMによる公式サイトをご覧ください。
博物館向けの手引き書(英語版)もご参照いただけます。
 International Museum Day 公式サイト: http://network.icom.museum/international-museum-day

2015年のテーマについて: http://network.icom.museum/international-museum-day/imd-2015/the-theme-museums-for-a-sustainable-society/

   

2014年の「国際博物館の日」について

ICOM(国際博物館会議)による2014年の世界共通テーマは

“Museum collections make connections” (コレクションは世界をつなぐ) です。

 

全国で予定されている記念事業等

全国の博物館・美術館等で様々な記念事業が予定されています。

シンポジウムのご案内

日本博物館協会とICOM日本委員会では、ICOM大会の日本招致に向けて日本の博物館界の目標や課題について話し合うために、シンポジウムを開催いたします。

 

日時: 平成26年5月18日(日) 13時30分~17時30分

会場: 国立新美術館 3階 講堂 (東京都港区六本木7-22-2)

 

プログラム:

13:30~ 主催者挨拶  銭谷眞美 日本博物館協会会長

13:35~ 来賓挨拶  青柳正規 文化庁長官

13:45~ ICOMの活動紹介 栗原祐司 ICOM日本委員会委員(東京国立博物館総務部長)

14:15~ 基調講演 「ICOM大会の日本招致に向けて」

         青木 保 ICOM日本委員会委員長(国立新美術館館長)

14:55~ 休憩

15:15~ パネルディスカッション 「日本の博物館の国際化-課題と展望」

         建畠 晢 全国美術館会議会長(埼玉県立近代美術館長)

         酒井忠康 美術館連絡協議会理事長(世田谷美術館長)

         林 良博 全国科学博物館協議会理事長(国立科学博物館長)

         山本茂行 日本動物園水族館協会会長(富山市ファミリーパーク園長)

         小林淳一 全国歴史民俗系博物館協議会(江戸東京博物館副館長)

         銭谷眞美 日本博物館協会会長(東京国立博物館長)

        (コーディネーター) 半田昌之 日本博物館協会専務理事

17:30  閉会

 

 

ポスターの送付について

会員館園には、平成26年3月25日付けでポスターを送付させていただきました。

複数枚を掲出いただける場合は、追加でお送りしますので、日本博物館協会事務局までお問い合わせください。

記念事業のリストについては、現在作成中です。まだ受け付けておりますので、ぜひご協力ください。

記念事業実施のお願い

記念事業の実施については、平成26年1月25日付けで以下の文書をお送りしております。

実施にご協力いただける場合は、3月25日までに、別紙2にてお知らせくださいますよう、お願いいたします。

 ※非会員館においても広く実施にご協力いただければ幸いです。

記念事業を企画される方へ

テーマについて詳しくお知りになりたい方は、ICOMによる公式サイトをご覧ください。
博物館向けの手引き書(英語版)もご参照いただけます。
 International Museum Day 2014 公式サイト: http://network.icom.museum/international-museum-day

2014年のテーマについて: http://network.icom.museum/international-museum-day/imd-2014/the-theme-for-2014/

 

 

2013年の「国際博物館の日」について

ICOM(国際博物館会議)による2013年のテーマは

“Museums (Memory + Creativity) = Social Change”-博物館(記憶と創造)は未来をつくる- です。

 

全国で予定されている記念事業等

今年も全国の博物館等で様々な記念事業が予定されています。 

ポスターの送付について

会員館園には、平成25年3月25日付けでポスターを送付させていただきました。

周知について、ご協力くださいますよう、お願いいたします。

記念事業のリストについては、現在作成中です。まだ受け付けておりますので、ぜひご協力ください。

記念事業実施のお願い

日本で第12回目となる実施に向けて、平成25年1月17日に実行委員会を開催しました。

記念事業の実施については、平成25年1月25日付で以下の文書をお送りしています。

実施にご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

記念事業を企画される方へ

テーマについて詳しくお知りになりたい方は、ICOMによる公式サイトをご覧ください。
博物館向けの手引き書(英語版)もご参照いただけます。
*内容については、日本博物館協会までお問い合わせください。
International Museum Day 2013 公式サイト: http://network.icom.museum/international-museum-day

 

 

  

 

平成24年度(第11回「国際博物館の日」)

ICOM(国際博物館会議)による2012年のテーマは “Museums in a changing world. New challenges, new inspirations” (変容する世界と博物館 ~新しい挑戦、新しい発想~)です。

  

作文コンクールについて

平成24年度も作文コンクールを実施いたしました。全国から応募いただき、ありがとうございました。

受賞された方々は下記の通りです。

 

○日本博物館協会会長賞

  卜部悠樹さん (高岡市立定塚小学校2年生)

     作品タイトル「ぼくのワクワクはくぶつかん」

  尾道敦子さん (別府大学明豊中学校3年生)

     作品タイトル「『いのちのたび博物館』に行って」

 

○優秀賞

  岩田陽澄さん (名古屋市立那古野小学校3年生)

  松本海空陸さん (板橋区立金沢小学校1年生)

  立松優羽さん (入間市立藤沢南小学校2年生)

  三田帆乃果さん (秦野市立本町小学校4年生)

  宮内麻帆さん (文京区立窪町小学校4年生)

  芳賀悠樹さん (目黒区立中根小学校6年生)

  藤澤正樹さん (別府大学明豊中学校3年生)

  

平成23年度(第10回「国際博物館の日」)

作文コンクールについて

第10回を迎えたことを記念して、作文コンクールを実施し、全国から124点のご応募をいただきました。厳正な審査の結果、このたび受賞者が決まりましたのでお知らせします。
日本博物館協会会長賞受賞者の作品は、全文掲載させていただきました。

○日本博物館協会会長賞

 大塚 翔太朗 さん(学校法人国立学園国立学園小学校3年生)

   作品タイトル「二しゅるいのてんらん会」

 米田 大晟 さん(伊勢原市立石田小学校5年生)

   作品タイトル「科学で学んだこと、知ったこと」

 川下 さつき さん(学校法人別府大学明豊中学校3年生)

   作品タイトル「九州国立博物館に行って」


○優秀賞
 鈴木 彩乃 さん(三芳町立藤久保小学校3年生)
 城ヶ崎 あずき さん(江戸川区立臨海小学校2年生)
 中山 創太 さん(台東区立根岸小学校4年生)
 幸地 功哲 さん(宜野湾市立志真志小学校3年生)
 髙山 良政 さん(渋谷区立代々木小学校5年生)
 塚本 怜 さん(宇佐市立高家小学校5年生)

<選考委員>
 浅野加寿子(NHK放送博物館館長)
 上野純司 (千葉県立中央博物館館長)
 折原 守 (国立科学博物館理事、第10回国際博物館の日実行委員会主査)
 水戸部修治(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
 冨山哲也 (文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
 吉澤富士夫(財団法人日本博物館協会参与)

 

<総評>

文部科学省初等中等教育局教育課程課
   教科調査官  水戸部 修 治
   教科調査官  冨 山 哲 也

 第10回「国際博物館の日」を記念して行われたこの作文コンクールには、小学校第1学年から中学校第3学年までの児童生徒のみなさんから、様々な作品が寄せられました。いずれも発見や驚き、それらをもとに考えたことなどが丁寧に書かれていました。
 小学校1~3年生の部の作品では、生き物との出会いや展示物を通した体験が、伸び伸びとした文章で表現されています。日本博物館協会会長賞に選ばれた大 塚翔太朗さんの「二しゅるいのてんらん会」は、絵本作家と画家の二種類の展覧会で目の当たりにした作品の素晴らしさを、読み手にもありありと見えるくらい に、きめ細かく書き表した作品です。
 小学校4~6年生の部の作品では、博物館などの施設で学んだことが詳しく書かれています。会長賞に選ばれた米田大晟さんの「科学で学んだこと、知ったこと」は、科学館での体験を通して得た新鮮な感動が、生き生きと伝わってくる作品です。
 中学生の部では,博物館などで学んだことをきっかけにして,自然や社会,芸術などについて考えを深めている作品が多く集まりました。特に会長賞に選ばれ た川下さつきさんの「九州国立博物館に行って」は,博物館が太宰府に建設されたことの意味を理解し,多様な展示物からアジアと日本のつながりについて考察 していく点に独創性がありました。
 博物館(美術館,科学館,動物園,水族館,植物園などを含む)には,たくさんの発見や驚きがあります。みなさんも,それを文章に書いてみてはどうでしょ うか。文章を書いているうちに,もっと見たいこと・考えたいことが見つかって,次に博物館に行くのがますます楽しみになると思います。

 




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