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川原の石ころで遊ぼう
(2) 石を使った工作

石の観察が終わったところで、いよいよ石を使った工作です。石を水やすりでみがくと、石の色やもようをよく見ることができます。それに透明ラッカーや透明マニキュアをぬると、さらによく見えるようになります。好きな小石をみがき、カラーペイントをしたりして、ぶんちんやペンダントを作ってみましょう。


【工作の手順】
(1) 用意したのは、小石、水やすり(#400)、新聞紙、水を入れたボウル、クレヨンなど絵を描けるもの、布巾、色つきのひも、接着剤、透明ラッカー(または透明マニキュア)です。
(2) 新聞紙のうえにおいた水やすりのうえに、少し水をたらして、そこで小石をみがきます。小石の方向を変えなから、表面全体をみがくようにします。
(3) みがきおわったら、よく水洗いをして汚れをおとし、布巾でふいて、乾かします。
(4) 大きめの石は、絵づけをして、ぶんちんなどにします。
(5) 小さくてきれいな石は、ひもを接着剤でつけて、ペンダントなどにします。
(6) こうしてできた石に、外で透明ラッカーをうすく吹きつけて、できあがりです。

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