おもしろ歴史館「歴史をたどる」
(9) まちやむら、ぶしのせいかつたいけんがたのしめる
千葉県立房総のむら(ちばけんりつぼうそうのむら)
こんかい紹介(しょうかい)するのは、千葉県内にむかしからつたえられた生活様式(せいかつようしき)や技術(ぎじゅつ)をたいけんすることができる体験博物館(たいけんはくぶつかん)だ。商家や農家などのたてものは各地から移したものではなく、ほんものを調査して、そっくりにつくられたものなんだ。
正面にある洋風(ようふう)の建物は何ですか。
これは明治13年から明治44年まで使われた、2代目の千葉県議会議場(ちばけんぎかいぎじょう)を再現したもので、中は管理事務室(かんりじむしつ)として使われています。
管理棟 2代目千葉県議会議場
(かんりとう 2だいめちばけんぎかいかいぎじょう)
総屋 旧大野屋旅館外観
(ふさや きゅうおうのやりょかんがいかん)
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