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おもしろ歴史館「歴史をたどる」
近道あんない

それぞれの博物館にすぐ行きたい時に使ってね!

(1)石器がかたる大むかし
 ---笠懸野岩宿文化資料館(かさがけのいわじゅくぶんかしりょうかん)---
1946年に、発見されたむかしの石器が数万年前のものとわかりました。資料館では、これらの古い時代の人々の生活をかんさつすることができます。
(2)じょうもんどきにどきどき
 ---井戸尻考古館(いどじりこうこかん) ---
いどじり遺跡(いせき)はじょうもんじだいなかごろの大きないせきで、ここから発見された土器(どき)は豪華(ごうか)なかんじのものです。考古館では、これらの土器やせいかつに使われたどうぐをみることができます。
(3)どうたくのおとはどんなおと
 ---大阪府立弥生文化博物館(おおさかふりつやよいぶんかはくぶつかん)---
弥生文化博物館(やよいぶんかはくぶつかん)は、大阪湾(おおさかわん)にちかい池上曽根遺跡(いけがみそねいせき)というゆうめいな弥生時代のいせきのそばに造られた、やよい時代専門の博物館です。
(4)王さまたちのゆめのあと
 --- 埼玉県さきたま資料館(さいたまけんさきたましりょうかん) ---
資料館がたてられているところは、首都圏(しゅとけん)でもいちばん大きな古墳(こふん)が9基のこされています。国宝の「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」や、たくさんのぶんかざいが展示されています。
(5)かながわけんのちゅうせいのれきしをさぐる
 ---神奈川県立歴史博物館(かながわけんりつれきしはくぶつかん)---
神奈川県立歴史博物館は、とくに中世にちからをいれている歴史博物館です。ほんものと同じ大きさに建てられた円覚寺(えんかくじ)のもけいの中に入ると、ひくい声でお経(きょう)がとなえられているようすもきこえます。
(6)中世のやかたあとにたてられた
 ---埼玉県立歴史資料館(さいたまけんりつれきししりょうかん)---
ここは、畠山重忠(はたけやましげただ)という武士(ぶし)の館(やかた)のあったところだといわれれいます。中世専門(ちゅうせいせんもん)の資料館にはいると、畠山重忠ロボットがみなさんをむかえてくれます。
(7)にほんのれきしのすべてがわかる
 ---国立歴史民俗博物館(こくりつれきしみんぞくはくぶつかん)---
日本の歴史や民俗のすべてを展示している国立(こくりつ)ただ一つの歴史民俗博物館です。さまざまな歴史の場面を精巧(せいこう)な模型やジオラマで表しています。今回は江戸時代の歴史をみなさんとたどります。
(8)にほんじゅうからむかしの家をあつめた
 ---川崎市立日本民家園(かわさきしりつにほんみんかえん)---
これはむかしの民家(みんか)をあつめた野外博物館(やがいはくぶつかん)です。むかしのすまいのことならなんでもわかるしんせつな展示室がつくられ、23けんも集められた全国各地のすまいがみなさんをまっています。
(9)まちやむら、ぶしのせいかつたいけんがたのしめる
 ---千葉県立房総のむら(ちばけんりつぼうそうのむら)---
千葉県内(ちばけんない)で、むかしからつたえられてきた生活技術(せいかつぎじゅつ)をみなさんに体験できるようにつくられた体験博物館です。商業(しょうぎょう)や農業(のうぎょう)、武士の生活などが体験できます。
(10)やまおくのむらのしぜんやせいかつをてんじしている
 ---大滝村立歴史民俗資料館(おおたきそんりつれきしみんぞくしりょうかん)---
大滝村(おおたきむら)は埼玉県の秩父(ちちぶ)の山にかこまれたところにあります。まわりを高い山や谷にかこまれたところにあります。林業(りんぎょう)や動物の狩りなどにつかわれたどうぐが展示されています。
(11)やみいちのジオラマがみられる
 ---豊島区立郷土資料館(としまくりつきょうどしりょうかん)---
ここは東京の郷土資料館です。第二次大戦後、池袋駅前で開かれたりんじの商店街(しょうてんがい)「闇市(やみいち)」の展示などのジオラマや、ほかの資料館ではみられないめずらしいものがみられます。
(12)まつどしでさいしょにつくられただんちをしょうかいしている
 ---松戸市立博物館(まつどしりつはくぶつかん)---
松戸市内には、昭和35年から日本住宅公団(にほんじゅうたくこうだん)の大きな団地(だんち)ができました。展示ではこのときの2DKの住宅を再現(さいげん)し、現代につながる新しい住宅を紹介しています。

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制作:日本博物館協会
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